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今日では、すべての敷地(城と50ヘクタールの公園とワイン園)は、ファッション・スタイリストで、DCHLグループが後援する最大のフランスブランドの共同制作者であるメラニー・フインに引き継がれています。ワイナリー事業は、ポムロールのような一流のアペレーションのワイン生産者であるシャルル・エスタジェ氏に委ねられています。彼の専門知識と技術は、この事業において高品質のプロダクトが得られていることで評価されています。エノロジストで、ミシェル・ローランドの協力者であるブルーノ・ラコステの援助も受けています。トゥールーズ=ロートレック美術館と歴史的遺産の保存は、その名も高いエコール・デュ・ルーブル(ルーブル美術学院)で訓練を受けたコレット・パリが担当しています。

シャトー・マルロメとワイン園は、ずっと現役で、そして、大変に優れたテロワールの上に位置するという幸運に恵まれた、最も古いワイナリーのひとつです。これまでに受賞してきた素晴らしいメダルの数々が、この土地の卓抜した質的可能性を表しています。新しいチームの抱負は、このシャトーの歴史ある名声にたがわぬ、より高い品質のボルドー・ワインを生み出すことなのです。